最近注目されているアジア圏の英語を使った求人


英語を使った求人、海外で働くといえばアメリカ・イギリスが浮かぶのではないでしょうか?
しかし、最近では経済的に急成長しているアジア圏が人気です。
アメリカなどに比べて日本から近く、また、比較的ビザが取りやすく就職しやすいというのが人気のポイント。
アジアの国々への転職が増加しているその状況をお伝えしたいと思います。

一番人気はシンガポール!

大都市で街が綺麗、色々な文化が融合して魅惑的な国、シンガポール。最近ではこちらに本社を移す企業が増えてきており、注目のアジア圏でも人気の都市です。物価や家賃が高いことで有名ですが、その分暮らしやすさはアジアでもピカイチ。
商社や建設業をはじめ、増えているのがIT企業。アジア全体でいえることですが、エンジニア職などの技術を持った方は、アジアは就職しやすいかもしれません。

タイやベトナム、インドネシア、マレーシアも急上昇

これらの国はアジアの中でも今急激に経済が成長しており、世界的に注目されている地域です。
シンガポールに比べて物価が大分安く、生活費を抑えられるのもポイント。
第一公用語は英語ではありませんが、英語も通じるので、英語を使った仕事に就きたい人にオススメです。
これらの地域は日本人向けの求人も多く、今人手不足のため、就職したはじめから大きな仕事に携わることができることもあるので、やりがいはとてもあるでしょう。

アジア圏で最も英語が通じるフィリピン

その温暖な気候と公用語が英語であることから、フィリピンも日本人に人気の国となっています。就職だけでなく、良質な英語が身につくと留学に来る日本人もとても多いです。何と言っても日本から近く、環境が良いことが人気の秘密のようです。就職は、Web系IT企業が多いようです。

アジアは比較的就職しやすい

他の英語圏の国に比べてアジア諸国は就職しやすいとのこと。アメリカやイギリスを検討している方も、まずはこちらから挑戦してみるのもいいかもしれませんね。

関連する記事